あなたの土地で地域貢献ビジネス「産業用太陽光発電事業」をはじめませんか

自然の力が生み出すクリーンな電力「太陽光発電」

石油やウランといった枯渇性エネルギーに対し、尽きることない自然エネルギー、太陽光。これを利用し、電力に変えていくのが「太陽光発電」。運転中は温室効果ガスを排出しないクリーンなエネルギーとして、ますます注目を浴びています。太陽光発電システムは、太陽電池モジュールの他に、発電した電力を私たちが利用できるよう変換するパワーコンディショナー、接続箱、モニター、電力量計などの機器で構成されます。以前に比べ、システム機器自体の性能が格段に上がり、反対に価格は下がっていますので、導入しやすい体制が整ってきているといえます。

遊休地を活かし、「産業用太陽光発電」で地域貢献

年間を通じて温暖で、西日本最大の日照量を誇る高知県。この気候条件をいかし、県内では、宅地に活用できない土地や施設の跡地など、活用や売却のめどが立たない広大な土地を「産業用太陽光発電所」の建設地として有効利用する取り組みが注目されています。

震災以降、電力の安定供給に不安が残る中、「地域のエネルギーは地域で担う」という考え方も生まれ、安全でクリーンな太陽光発電のニーズは今後ますます高まるばかり。

「産業用太陽光発電事業」は、そんな地域のエネルギー自給率に貢献できるだけでなく、自治体やNPOなら、売電収益や雇用の創出が地域活性化につながります。また、企業や個人の方なら、環境にやさしい事業への取り組みから、イメージアップも期待できます。

自社でメガソーラー発電所を建設、運営しています。

1メガワット(1,000キロワット)以上の大規模な太陽光発電を「メガソーラー」といいます。当社では、2013年春、安芸郡芸西村の土地に1 . 6メガワットのメガソーラー発電所「サンライトミタニ電力・発電所」を建設し、発電事業を開始しました。専門である建設業の技術をいかし、やや勾配のある土地に正確な基礎を造り、架台とパネルを設置。提携パートナー様と力を合わせ、施工から機器の納入、連系運転までスムーズに進めることができ、現在順調に発電しています。自社でメガソーラー事業を立ち上げた経験と実績で、皆様の事業参入をサポートします。

 

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